受講者の声
※以前のトラウマ心理学入門講座の受講生の方の感想です。
教師であるMIさん
Mayuさん、こんにちは。
トラウマ心理学入門講座を受講しました。感想を送らせていただきます。
MayuさんのYoutubeを経て、超感覚クラブ、自分軸アカデミア、そしてLEVYと受講をさせていただいていますが、今回のトラウマ心理学入門講座が今までの伏線回収だったかの如く、ここまで教えてきてくださったものや気付かせていただいたものの解像度が上がったのを感じています。頭で分かるのではなく、「腹に落ちる」、身体が納得している感じとはこういうことなのかな、とジワジワ感じています。
母親問題、これは自分にもあるのものだと、何とか言い聞かせていたレベルだったことに気付きました。ですが、複雑性トラウマの症状を知るとほぼ当てはまり、「ああ、私は複雑性トラウマを抱えているんだな」とはっきり分かりました。つまり、確実に母親問題がある、ということを自分の身体の症状ではっきりと確認することができました。自分の身体が自分の真実でした。今、私の母親問題がかつてないくらいリアルにのしかかってきています。苦しいです。でも、同時に感情も出てきて、自分が生きていることも感じました。それが嬉しいです。
今まで体に不調があると、ストレス、遺伝、体質…そういった言葉で説明を受けてきましたが、それは全く私の慰めにはなっていなかったことが分かりました。今、これで説明されるものを見たり聞いたりするとそのいい加減さに腹が立ちます。
「ほとんどの発達障害が複雑性トラウマの可能性が大きい(90%くらいか)」というお話、とても納得しました。現在教師をしていますが、現場では子供たちに問題行動が認められると、何でもかんでも発達障害とくくり、自閉症やADHDにカテゴライズしている状況があります。さらには「教師もだいたいそうだよね」「大人もみんな何かしらもってるよね」、といった会話も珍しくはありません。そしてそれが遺伝、体質、性格であるとし、何か根本的なものと向き合うことを諦めているような風潮がある気がします。環境を整える、ハウツーを教える等、確かに様々な指導もなされていますが、もっと本質的な理解が必要だったのだと、講座を受けて感じました。
私は今回の講座を受けて、目の前の子供たち、そしてその保護者の多くが複雑性トラウマを抱えている可能性があると確信しました。そして私もその一人です。昨今「教室マルトリートメント」という言葉も出てきていますが、それは多くの教師がトラウマの連鎖の元、そこに気付かないまま教壇に立ってしまっている現状があるからなのだと気付くことができました。マルトリートメントをしてしまうのはなぜか。複雑性トラウマから理解しないと解消されていくことはないと思います。ここまで気付けたのはMayuさんのおかげです。同僚にも興奮して「これからは発達性障害ではなく複雑性トラウマになっていくと思う」と少し話ができました。この仕事の中で、複雑性トラウマの知識を広めていきたいと思いました。現在の教育界では必ず価値のあるもの、誰もが必要としている知識です。私にできることは何だろうと思うと、生きる力が湧いてきます。
そして素晴らしい推薦図書を紹介していただきありがとうございます。今、『身体はトラウマを記録する』が止まりません。難しい学術書かな、と思っていたのですがトラウマ研究の流れがエピソードに沿って分かりやすく描かれていて、まるで物語を読んでいるかのようです。「我々の苦しみの最大の源泉は、自分自信に語る嘘である」や「内臓の次元まですべて含め、自分の身体の実情を認めることができて初めて、人は自分の人生を完全に取り仕切ることができる」という52ページの言葉、涙が出ます。そしてこの本を読んでいると、私がかつて出会った人、経験したものが自然と思い出されます。それがまたトラウマ理解につながるのです。とても不思議ですが、そのシンクロのようなものに温かさを感じています。また、この著書を読んでいると、「トラウマの歴史」の存在に気付きました。例えば奴隷としてのトラウマがある場合、その子に連鎖し、また次の子に連鎖し…といった具合に、あるトラウマの裏には何層ものトラウマがあるのだと思いました。まさに母親問題だと。
Mayuさんが示してくださった変化の4つのステップ。今、①気付く・知る、の段階にいれることが、この先や今日の安心につながっています。科学的に証明されていること、自分がそれを知ることができるとこんなにも安心できるのかと、驚いています。私はこれから私を助けることができるし、私の今を積み上げながら生きていくことができるという希望がもてました。この講座に出会えて感謝しかありません。今後の講座も受講させていただきます。本当にありがとうございました。
理学療法士のCちゃん
Mayuさんのことは2024年9月頃、知りました。初めはよく知りもしないで「胡散臭い!心の弱い人につけ込んでお金を巻き上げるインフルエンサーの1人なんだろうな、、」と勝手に思っていました(大変なご無礼お許しください)。
でもだんだんMayuさんのインスタやスレッズから目が離せなくなり、自分軸プレ講座から始め自分軸マスター講座/トラウマ心理学入門講座と今に至ります。
なかでも自分軸マスター講座受講当時は、今まで一生懸命やってきたことを否定された気がしてとてもショックでした。体の声をずっと無視してきたのは私の方だったのに。
今までやってきたことは何だったのか。誰かもっと早く教えてくれたら良かったのに。これからどう生きていけばいいのか。激しい抵抗感と足元がボロボロ崩れ踏み外すような感覚に襲われました。
受講生の皆さんの感想を読むたび自分と同じような境遇に安堵すると同時に、現状を認められず行動できない自分との間に壁を感じて憂鬱でした。自分はどこかおかしいのかもしれない。
しばらく何も考えられないまま、それでも気づけば講座を受け進めていました。自分にとって今1番大事で必要なことは何なのか、体はちゃんとわかってくれていたんだと思います。
そんなひたすら逃げ続けていた私ですが、トラウマ心理学入門講座で完全にとどめを刺されることになります。子どもの頃の記憶はほぼなく、鮮明に覚えているのは両親から冗談混じりに「女でなく男だったらなあ」と何度も言われたこと、年の離れた姉2人に仲間外れにされたこと、学校でいじめたりいじめられたりしたこと。複雑性トラウマだったんだ、、、。まさか自分が。医療業界で人を診る仕事に従事しながら、自分のことも知らなかったなんて。
両親もまた親や近所の人から虐待を受けていた過去があり、他の親族も同様で以降の子や孫にもそれぞれトラブルあり。おそらく家族や親戚も複雑性トラウマです。両親には衣食住何不自由なく育ててもらいました。喧嘩ばかりだった姉2人とも、大人になった今ではそこそこ良好な関係を築けていると思います。でもずっと感じてきたこの生きづらさが答えだと認めざるを得ません。
自分のこれまでとMayuさんの講座全てが繋がって
「ああ、もう逃げられない。認めるしかないんだ。」と思いました。知りたくなかった気持ちとずっと知りたかった気持ちがぐちゃぐちゃになって渦巻くなか、私がおかしかった訳じゃなかったんだ、こうやって生きていくしかなかった結果なんだとわかりほっとしています。まずは9月のトラウマ心理学マスター講座に向けて、原点に戻ってまたゴミ出しから始めようと思います。
私自身、体調や気分の浮き沈みも少ない方だと思っていましたが、自分に質問するようになってから些細な変化の波を感じるようになってきました。自分軸マスター講座受講時に比べ、最近は皆さんの感想も自分のことのように感じられ、読むことで癒されるようになってきています。どんな感情も否定することなくただ見つめ、日々小さく積み重ねていくことの意味がやっとわかり始めました。30歳の今、Mayuさんや同じ悩みを抱える皆さんに出会えたこと、本当に感謝しています。
Mayuさん、本当にありがとうございました。
9月開始予定のトラウマ心理学マスター講座も
楽しみにしています!
MKさん
Mayuさんこんばんは!
トラウマ心理学入門講座、本当にありがとうございました。
私は子どもの頃から、ただ自分に何が起こっているのか知りたいと思っていました。
特に中学校に上がってから、ただ漠然と生きるのがしんどくて、自分の頭の中がかなり複雑だなと思うけれど、でも自分で説明できないくらい訳がわからない。
社会人になってからも仕事が続かない。だんだん家族や親戚に対しても疑問を持つようになり、大人の反抗期がやってきました。
唯一共鳴し合えると思った人(元彼)とも、パートナーシップを上手く構築できませんでした。
私はあらゆることで同じことを繰り返している。何かがおかしい。みんなと同じように普通の人みたいに生きたいのに生きられない理由はなんなのか?それがわかったらどうすれば良いのかわかるかもしれないから、知りたかった。
そんな中で、自分軸マスター講座は私の人生の革命の第一歩でした。幼少期のトラウマで脳が萎縮し認知が歪むとか、あれっ…自分に当てはまっちゃってる。
あの時は軽くそう思っていましたが、今回トラウマ心理学入門を受けてみて、3日間毎日静かに衝撃を受けていました。
衝撃だったけど、やっと自分に何が起こっているのかわかった。子どもの頃からこの日をずっと待っていた。ずっと知りたかった真実…!
真実を知った今、やはり自分自身そう簡単に認めて受け入れられるわけはなく、もちろん複雑な気持ちでいますが、同時にホッとしました。ようやく始められる。自分の人生を歩き出せる気がします!
Mayuさん、色々な思いの中講座をやってくださり本当に本当にありがとうございます。
画面共有で見せてくださったスライドもめちゃくちゃわかりやすくて、内容こんなにわかりやすくポイントを押さえて言葉で伝えてくださるなんて、本当にMayuさんだからだなあと改めて思っていました。
私は頭の中もぐちゃぐちゃで、この感想も書いては消し書いては消しの繰り返し。上手くまとめることもできません。しかも長い!ごめんなさい🙇♀️
Mayuさんのお話し、同じように困っている人でもっと多くの人に知って欲しいなって思っています。ショックも受けるとは思うけど、きっと体の中でどこかが楽になると思うから…!
39歳 AZさん
はじめまして、トラウマ心理学講座の感想をお伝えしたくてメッセージしました。
mayuさんが大好きで5年前から見ていたのですが、どこか他人事で講座を受けたことはありませんでした。
私はそんなに苦労してないし、器用にやってきたからわざわざお金を払って講座を受ける必要ない。と思っていました。
今思えば生きづらいことにも気がつかない、向き合えない。何か問題があっても言い訳して、人のせいにして、表面の良い所だけを見るようにしていただけでした。39年間、体はずっと痛かったし、目標も何も実現していないのに。
5月にパートナーに振られ、「私ってどうありたいんだっけ?」というのがわからなくなり心がぐちゃぐちゃになったタイミングで、トラウマのインスタライブを拝見しました。そういえば子供の時って苦しかったかもしれないな〜。というレベルでしたが、キラキラしていない講座に惹かれました。
受講してみたら、全てにおいて理解できることばかり。さらに、他の受講生の気配が1人じゃないと感じさせてくれました。私が言葉にできない感覚を、コメントで読むことが沢山ありました。
私を守ってきてくれた私の体を、こんどは私が守りたいと思います。
カウンセリングを探して何人か会ってみます。前進できることに安堵を感じています。
これからは、まずはちゃんと呼吸が出来るようになれたらいいな。そして、できれば本当の自分にも会ってみたいな。そんな気持ちです。
私はmayuさんが救ったたくさんの人のひとりです。この波が広く深く伝わっていきますように祈ります。ありがとうございました。
68歳 KNさん
まゆさん
はじめまして!
トラウマ心理学入門
受けさせていただき
よくぞ!
この講座してくださった!
まゆさんのYouTubeのタロットを
背景に手作りカゴを置いてらした
頃からのファンです!
この日の為に
ずっと追いかけてきたのかと
思えるほど、トラウマを知る事で
救われました!
子供の頃からのあらゆる不調は
トラウマだったんだ!
講座の中でおっしゃっていた
ほとんどが当てはまり
ずっと背中に冷たい鉄板を背負って
生活してました。
エモ言えないしんどさ
便秘、アレルギー、身体が固い、常に眠い
いろんな不調をうったえ
病院 整体 占い拝み屋
あちこち行きましたが
治らず。
私は一人っ子で
結婚しても
同居の実母は
「かわいそうと大変」が大好物!
母もトラウマが沢山あり
私はかわいそうな子
大変な子
良い子の
役割を長年続けてました。
不機嫌な母を見たくなかったから
いろいろ我慢してきました。
よく親戚の家に預けられたが
普通の家でなかったので
家に帰りたかった
今も気持ちは
安心できる
家に帰りたい!
でも不機嫌な母の居る家から
出たい
そんな事いつも考えてました
怒る⁈泣く⁈
どちらも今もできません!
大人ぶって
矛盾だらけの自分が
受け入れられなかった!
大人は矛盾だらけなんだ
矛盾があってもいいんだ
あれもこれも
頷く事ばかりで
取り留めなくて申し訳ありません
68歳でも諦めなくてよかった!
息子が42歳
広汎性発達障害で
精神科に通ってますが
彼もトラウマが原因だと思いますが
今まで構いすぎていたかもしれないので
まずは自分から!
心より感謝申し上げます!
ありがとうございました。
40代 RLさん
Mayuさん、こんにちは。
三日間のトラウマ講座、ありがとうございました。
結論から言えば、自分の中の長年の謎が解けた気がします。まるでずっと探していたパズルのピースを見つけたような感覚です。
ずっとずっとずーーーーーーーっと、
「何かが違う、これかな?これだ!」
「あれ、違った…もうこれは辞めよう。また見つけなきゃ。」
「あ、あった!今度こそこれだよね!」
「また違う…なんで私はこうなんだろう。何が悪いんだろう、足りないんだろう」
「あ、絶対これだよ!ワクワクするもん!間違いない」
「…なんかすっきりしない…でもとりあえずこれしかないから今はこのままにしておこう。」
「すごく疲れる。もう嫌だ」
の繰り返しでした。10代の頃からずっと。
一生懸命に打ち込めるものが見つからない。
興味が出るものが見つかっても、当初のやる気が続かなかったり、他の「できない理由」がでてきて長期的に続かない。
私って何が好きなのかな?
周りのみんなは部活や習い事、勉強に一生懸命なれてるのに…
多分私って根性がないんだろうな、負けず嫌いでもないし、そもそも勝ち負け決めることが苦手だし、今はまだ本当にやりたいことに出会えてないんだよね
って結論づけてました。
大人になってもそんな自問自答と試行錯誤の繰り返しで、結婚、出産、断捨離、引っ越し、転職して、内側の成長は多少ありましたが、何故だか満たされないし、どこか何かが違う感覚があり、でもそう感じる理由は何らかの問題から目を逸らそうとしてるから?もう訳わかんない…となってきてました。育休明けの職場復帰後のここ数ヶ月は疲れも酷く、「体力が落ちてるな」と片付けてました(もちろん環境の変化もあると思いますが)。
Mayuさんの講座は
スピリチュアルでもないし、
根性論でもないし、
ポジティブ教でもない、
女神も宇宙もインナーチャイルドでもない、
科学的根拠とれっきとした心理学がベースになっているトラウマのお話でした。
きっと元々は複雑で難しいお話なんだろうなと想像しますが、講座の内容はとてもわかりやかったです。
Mayuさんがひとつひとつ分解して、噛み砕いて講義をして下さって、何度も言いますがとても理解しやすい内容でした。
心理学がベースになっている講座なんですが、所々泣いちゃうんです。
あぁ、私が辛かったのはそこが理由だったのか…って。
1番の衝撃は
「死にたい」ってあの頃思っていた事実を認識したことです。
「死ぬ」という言葉は簡単に口にするもんじゃない、と理解していたので「死にたい」と口にしたことも考えたこともありませんでした。今までもずっと。
でも、確実にあの頃(中学、高校生の頃)そう感じてたんだとわかりました。
「消えたい」って思ってました。考えたこともなかったけど、孤独感も相当なものでした(今日まで自覚なし)。
講座を受けた今、本当にいろんなことが繋がり、過去のあれもこれも、現在のこれもそれも、色んなことに合点がいきます。
あの頃の自分の気持ちやいつも心の中にある不安、そしてその気持ちに戸惑いわけがわからない気持ち。その正体不明の不安を打ち消すように明るさでカバーしてきたこと。悲しい気持ちになるのはネガティブで明るく勤めていればきっと良いことがあるよって毎日頑張ってきたこと。
不安を認める事は死ぬのと同じことだったんだと思います。一度認めたらもう立ち上がることができないとどこかでわかっていて、危機回避の一環(生き延びるため)としてテンションを上げて、明るく、友達の家社交的な自分になろうと必死でした。
Mayuさん、今回この講座を開いてくださって、本当に本当にありがとうございます。ありきたりな言葉ですが、それしか思いつかないです。私私がずっとずっと抱えてきた不安や孤独感、そしてそれを閉じ込めるために築いてきた社交性やコミュ力。
なんだかいつもこれじゃないな、ここじゃないなっていう「しっくりこない感じ」。それに冷静に一つ一つ気づくきっかけとなりました。大げさでもなく、必要以上にtoo dramatic になることもなく、パズルのピースを大切に慎重に組み込んでいくような感覚で講座を受けることができました。
Mayuさんが終始優しいトーンで、一定のテンションで講座を行って下さったこともかなりの助けになりました。
包み隠さず、事実を一つ一つ伝えてくださったことが本当にありがたかったです。
この講座で私がずっと探していた答えが見えてきそうな気がしました。講座を受けられたこと、本当にラッキーだったと思います。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
看護師 MYさん
Mayuさんへ
トラウマ心理学入門講座ありがとうございました。
最新の心理学を専門的なお話をわかりやすくお話してくれてありがとうございます。
これまで、ヨガ講座の中で精神科医の先生からポリヴェーガル理論を少し
学んだことがあったのですが、呼吸、眼球運動、体位、環境づくりが大事、ということに
留まっていて、私の中で、「私も少しトラウマ的な経験あるかも、でも影響それほどない」
「やっぱりヨガっていいんだ〜」って思うだけでした。
けれど、Mayuさんの講座は、内容の深さも熱量も桁違いでした。
これまでの価値観や人生の捉え方がまるごとひっくり返るような内容。
Mayuさんが自身の経験を交えてくれたこと、同じだよ、って
受講している私たちと同じ目線で伝えてくださったこと、
ウェビナー形式の講座は画面にハートマークや涙の感動のスタンプが止まず、
深刻で重たい内容でありながら、
心の氷がゆっくり溶けていくように涙が溢れ、
心底感動し、心が震える講座は人生初めてでした。
講座、そして、複雑性トラウマに関するThreadsの投稿を見るたびに、自分の人生に起きたこと、体や心、人間関係に現れていること、両親との関係がまさに当てはまることだらけで自分が複雑性トラウマを抱えてずっと生きてきたと、やっと認めることができ始めました(たくさん抵抗してきたので、まだ始まったばかりです)。
Mayuさんが10代、20代は勢いで生きて、30代なんか調子を崩しだす、
40代、50代が本番、とお話されていたのを聞いて、まさに自分のことを言われているようでした。
大きな病気はなかったものの、
10代、20代は頭痛や生理痛、肩こりを鎮痛剤でやり過ごし
楽しいこと、刺激を求め勢いで生きてきました。
30代、子宮筋腫、アレルギー性鼻炎、
40代になり、自己免疫性疾患であるシェーグレン症候群、
49歳の今年は腸閉塞2回、そして手術。
軽度だけれど側彎症も中学生の頃から。
Mayuさんのお話を聞いて、
今まで別々で捉えていた症状が、全部つながりました。
また、過去の記憶が断片的にしかなくて、
急なことに対処できずフリーズしてしまう自分がいたり、
自分の感情や意見を堂々と伝える、交渉することが苦手だったり、
人の機嫌を気にしてしまうところがあったり、自分を責めてしまう、
HSP気質なのか、と思っていましたが
それが全てトラウマからきているとは考えもしませんでした。
看護師になったことを後悔していません。
けれど、の仕事向いてないのでは、と思うことも幾度となくありました。
また、自分の中にある満たされない思いが何度も何度も顔を出しました。
私のフィールドは病院ではない、と
心身健康ケアのためにとヨガやリラクゼーションのことを人に届けたいと
病院の仕事をしながらプライベートで活動してきましたが、
講座を受けて、なぜ自分がこれほどまでに、
「安心感」、「リラックス」、「居場所づくり」に強く思いを寄せ
外に外にと求め、人へ人へと発信しようとしていたこと、
それは全て私が、ずっと欲しかったもので
そのカラクリというか理由がトラウマに関連していたとわかりました。
けれど講座を受けて、もっとびっくりしたのは、
私が自分の転機と思っていた思春期よりも前から
私のトラウマは始まっていた、ということでした。
1歳で妹が生まれ、3歳でまた妹が生まれる時に
母親の実家に預けられたこと、ほんの数ヶ月だったと思いますが、
母親に捨てられたような気持ちがあったこと、
家庭の中で父親が絶対的な存在だったこと、
叱られたり押し入れに閉じ込められた体験があったことなど
思いあたることが出てきました
学校にもいかせてもらった、衣食住も不自由なかった。
2度の結婚も祝ってもらった。
楽しい思い出もあった、けれどどこか窮屈で寂しかった記憶と
ぽっかり空いたままの穴。
職場で小さい子が親に甘えている姿を見た時に
すごく胸が苦しくなる経験があって、なんだろうこの感覚?
私、甘えて来れなかったのではないかと、
ふとした時に思うこととがありました。
2年ほど前、急に涙が流れてきて、「お母さーーーーん」、と声にならない声で
叫んでいたことがあったことがあって、自分でもびっくりしたことがありました。
自分でも気づいていなかった、寂しかった誰にも言わなかった思いを
少しでも打ち明けたいと思うようになりました。
昨年、父母に「自分にとって思春期は辛いことが多く、
グレルしか方法が見つけられなかった。居場所がどこにもずっとなかったと思う」と
手紙に書きました。
しばらくして、父から手紙がきました。
厳しくしてしまったと思っていること、
自分の思春期も私と同じことがあった、と
そこには書いていました。
そこから、少し心の氷が溶けた気がしました。
けれど、心の中にぽっかり空いた穴と心身に現れる症状はずっと燻っていて
更年期がやってきたか、と思いながら今まで通りの生活をしていました。
このままこの生活続けたら私ちょっとやばいかもって感じた矢先、腸閉塞、入院、手術となりました。
退院後、仕事もしばらく離れて、
これまでやってきたヨガ活動や人付き合いもおやすみして
いろんな意味で空っぽになった時に、
Mayuさんのトラウマ心理学基礎講座の受講。
偶然とは思えませんでした。
トラウマがあることを認めるということは、
今までの強がりの私であれば負けのような気持ちになるとことですが、生きづらさの理由がわかり正直ホッとしています。
寂しかった、悲しかった、悔しかった、嫌だった、そうゆう感情出てきました。
親もトラウマ抱えて生きてきたんだろうな、って思っています。
そして、自分が仕事を選んだ動機が親に愛されたい、認められたい、迷惑をかけた分安心させたいという自分でも気づかぬ重荷を背負ってきたのかもしれない、と感じています。
表面は普通に生きているけれど、心が死にそうで、極端に距離を取るか、もしくは傷つけあうことでしか生きていけなくて、綺麗事ばっかり言って本音がわからなくなってる、そんな私みたいな人が今もたくさんいるんじゃないかなって思いました。
私が中高時代出会ってきた人たちもみんなトラウマを抱えていたのでは、と過去を振り返っています(自殺したり薬物中毒になったりした人もいた)
また、医療業界で全くと言っていいほど着目されていないのも現実と感じました。
多くの方に、複雑性トラウマや対処方法が理解される世の中になるといいと思いました。
内心、未来すらも息苦しかった私でしたが、Mayuさんに出会い、自分軸アカデミア、トラウマ講座で教えていただいたことに、心底救われ、
「人間生き直し」やっとスタート地点にいる気分です。
Mayuさん、講座を開催してくださりありがとうございます。
ヨガ講師 Y Kさん
Mayuさん
この度、トラウマ心理学講座を受講させていただきました。下記に感想をシェアさせていただきます。
3日間に渡るトラウマ心理学の講座を開催していただき、ありがとうございました。
最初に申し込みをした時は、正直まだ自分にトラウマがある(母親問題がある)という確信はなく、一つの知識を深めるという目的のつもりで受講をしました。
ですが、1日目のアーカイブを視聴して確信に変わりました。
1日目のアーカイブ視聴後は、かなり体に反応がでて、悪夢もみました。
3週間ほど休んでから、2日目のアーカイブを視聴、そして本日3回目のアーカイブを視聴できました。
1つひとつの講座内容の衝撃が強く、まだ落とし込めきれていないですが新鮮なうちに感想をシェアさせていただきます。
衝撃だったことは、2つありまして
一つ目は、自分に母親問題があるということ。
幼少期に、いわゆる暴力やわかりやすい虐待などの記憶はないのですが、
例えば
・頭が良くテキパキ動ける姉と比べられる
・転倒事故で頭を強く打った時、病院に連れていってもらっていない
・血液型を調べてもらっていない
・病気の姉につきっきりor仕事で保育園のお迎えは祖母か叔父
・理解力が低く、行動がのんびりしていたため、やたらと心配される
・母親の体調があまり良くない
・お風呂で強い力で雑に頭や体を洗われる
その他も色々ありますが、
講座を受講して、あてはまる部分が多くありました。
母親の性質を分析し最近思ったことは、母親は1人で過ごす時間が好きなタイプなので、そもそも子育てが向いていない・子供に関心がないのに子供を作ってしまったのかなと思いました。
つまり十分な愛情が足りていなかったのかなと。
今まで親に無関心でドライな自分の性格だと思っていましたが、
幼少期に愛されていなかった現実と向き合いたくなかっただけかもしれません。
これはかなり大きな気づきでした。
二つ目は、普通の人と同様に上手に生きることができないのは、自分の努力不足やスキル不足ではなかったということ。
幼少期から思春期の頃まで、いじめや散々馬鹿にされてきたので、自己肯定感は着実に下がっていきました。
ある時から、自分は少ない確率で生まれてしまった欠陥だらけの人間なんだと思いこみ、諦めて、できないことは早々に諦め楽しく生きることにフォーカスし、なんとか自分の中で創意工夫をしながら生きてきました。
HSPという謎の言葉で片付けるのも悔しくて、今日までHSPという言葉にも頼りたくありませんでした。
疲れやすいのも、過敏に反応するのも、過緊張なのも、コミュニケーションが難しいのも『自分のせいではない』ということがわかって、とても嬉しい気持ちです。
体がじんわり温かくなりました。
涙も出ました。
今まで生きづらかった原因が、科学的に証明されていくと思うと本当に本当にありがたいです。
それと同時に、自分自身もさらに知識を深めたいという気持ちになりました。
私は、現在人事で採用の仕事をしておりますが、あまりにも精神の病気を抱えている方が多く驚いています。
そういう方は決まって、過剰に仕事を頑張りすぎてしまう人、短期離職を繰り返してしまう人、コミュニケーションが上手く取れない人がほとんどです。
わたしもそのうちの1人です。
複雑性トラウマで苦しんでいる人がこんなにいることを目前にし、かなり深刻な問題なんだと感じています。
これから時間をかけて、トラウマの知識を深めながら、人生のテーマとして取り組んでいきたいと思いました。
まずは、繰り返しアーカイブを視聴し、丁寧に落とし込んでいきます。
Mayuさんに出会えていなかったら、人生は苦しいままだったと思います。
本当にありがとうございました。
別の人にトラウマケアを1年受けて来た
AYさん
Mayuさん こんにちは。
トラウマ入門講座の感想を送らせて頂きます。🙏
3日間、凄かったです。。
本当にありがとうございました。
私はアカデミアに入る前に、1年間ほど、トラウマケアのセラピーを受けたことがあります。
当時、最初は自分がそうだとは思っていないので、自分が複雑性トラウマと言われた時、かなりの衝撃とショックを受けました。
それから、前より生きやすくなったと思いますが、正直、1年間受けたケアの最中、どこかしっくりとこないとゆうか…モヤモヤしたことがありました。
それが、今回のMayuさんの3日間のトラウマ入門講座を受けて、そうだったのか!と理解できてクリアになりました🙏✨
こんなに詳しく、具体的にわかりやすく伝えてくださるのはもちろんですが、Mayuさんがしてくださる説明が重くなり過ぎず、でもハッキリと伝えてくれていて、何回も見たくなる内容でした。
講座に参加されていた皆さんと感想を共有してもらえたことが、私にとって、とても安心感がありました。今まで感じていた孤独感から、ひとりじゃないんだ、とジワジワとホッとできている感覚があります。
参加者の皆さんにも、ありがとうございます🙏とお伝えしたい気持ちです。
より自分の身体の小さな変化を感じること、いつも動いている身体をもっと大切にしたいと思いました。
また今後もMayuさんからトラウマ講座があるときは、参加させて頂きます!
よろしくお願いします😊
精神科通院中 PTさん
Mayuさんこんにちは。
トラウマ心理学入門講座受講させていただきました。感想とお礼をお伝えしたくて送らせてもらいます。
Mayuさんの発信で慢性、複雑性トラウマという言葉を初めて聞きました。今までの人生で出てきた身体の症状、極端すぎる行動、人前に立つことへの異常な緊張、深い人付き合いが苦手、大きな音が苦手、人混みが疲れる、地下鉄や満員電車に乗れない、などは生まれつきの性格やクセと思っていました。
今回講義を受け、私は複雑性トラウマそのものでした。私は今44歳です。5歳頃からアトピー性皮膚炎、花粉症、小学生のころは左の首こり、片頭痛、寝つきと寝起きの悪さ、38才で耳鳴り、めまい、食欲不振、いつもだるい、毎月風邪をひく、動悸などの症状が続き、さすがにおかしいと思い一通り病院で検査をしました。
しかし異常はなく心療内科へ行ってと言われました。「適応障害、慢性疲労症候群、要するに自律神経失調症だね」とよく分からない説明をされ、現在も通院中です。この6年間で転職、引っ越しをし、働き方や生活習慣、食事などを見直してきました。心療内科を変えカウンセリングも受けました。現在は、急激な身体の症状は落ち着き内服も減りました。
しかし何となく生きている実感がなく、言葉で説明できない心身のグラつきがいつもあります。私が自律神経失調症になった年齢、なぜ自律神経失調症になったのか、なぜ回復しきれないのか、子どものころからの不調、性格と思っていたこと、全てが複雑性トラウマからくることなのだと今回の講座でつながりました。
おすすめしていただいた本を読みながら、少しずつアーカイブを見直し、そうだったんだ、、、とやっと実感したような身体がジワジワとしています。専門的なことを分かりやすい言葉で、お肉と冷凍庫、シマウマとライオン、カエル、などの例えとても分かりやすかったです。
批判コメントがあるとのこと、そのような中で講座をする決意をしていただきありがとうございました。トラウマ心理学マスター講座で、複雑性トラウマのこと、自分の心と体に何が起きていたのか、今何が起きているのかをもっと知りたいと思いました。楽しみにしています。